

被災地に、企業の力を。4者でつくる未来の防災減災シンポジウム
気候変動の影響により、九州では豪雨などの自然災害が頻発しています。
特に佐賀県や福岡県では、多重被災が常態化し、地域全体で支援を求めている人、手助けが必要な人に必要な支援を届ける仕組みづくりが求められています。
本シンポジウムでは、新たな取り組みとして「行政・社協・NPO・企業」による“4者連携モデル”の可能性に注目します。
被災地支援には、多様な視点と地域のリソースが不可欠です。企業が持つ人材・資金・専門知識を活かし、多様な視点からの新しい支援の形を探ります。
当日は、休眠預金を活用した支援事業の実行団体による紹介や、「企業×NPO×行政×社協でつくる、災害に強い未来」をテーマとしたクロストーク、交流の場をご用意致します。現場で起きているリアルな課題と、そこから見えてくる連携の可能性を共有します。
防災・減災や災害支援に関心のある企業やNPOの皆さま、地域との連携を模索している行政や社協のご担当者、市民の皆さまも、ぜひご参加ください。ともに学び、つながり、そして行動する一日となることを願っています。