SPFでは、災害時の支援活動で培ってきた経験や、平時から進めている災害対応・防災人材育成の取り組みをもとに、視察の受入れや研修のご依頼に対応しています。

災害時における行政・社会福祉協議会・地域CSOの三者連携、県域の災害中間支援組織の役割、平時からの備えや人材育成、実際の支援活動事例などについて、目的に応じて学んでいただけます。

視察受入・研修について

SPFでは、県域の災害中間支援組織として取り組んできた災害対応や、平時から進めている三者連携の仕組みづくり、防災・減災に関する人材育成の実践について、視察を受け入れています。

災害時の支援体制、行政・社会福祉協議会・地域CSOの連携のあり方、活動拠点や研修機能、実際の支援活動事例などを、目的に応じてご覧いただけます。

【視察時の研修内容例】

  • 災害中間支援組織について
  • 三者連携・ネットワークづくりについて

  • 発災時の対応事例について

  • 大町町災害支援拠点「soleil(ソレイユ)」について

内容 金額
半日コース(3時間程度まで) 基本料金 40,000円

上記には、5名まで対応可能です。
5名を超える場合は、1名につき3,000円を追加でご請求させていただきます。

終日コース(6〜8時間程度) 基本料金 70,000円

上記には、5名まで対応可能です。
5名を超える場合は、1名につき3,000円を追加でご請求させていただきます。

フルサポートパック(複数日数でのご対応) 基本料金 130,000円〜

複数日数での研修をご希望の場合は、ご希望をお伺いのうえ、お見積りいたします。

講師派遣について

SPFでは、県内外の行政・社会福祉協議会・地域CSOなどからの依頼に応じ、講師を派遣しています。

災害中間支援組織の役割や三者連携の実践、発災時の対応事例など、現場の経験に基づいた内容で、貴団体の学びや取り組みを後押しします。

勉強会・研修・議会報告など、目的やご要望に応じてご相談ください。

【講演内容例】

  • 災害中間支援組織の役割と実践
  • 三者連携(行政・社協・CSO)のしくみづくり
  • 発災時の初動対応と情報共有
  • 葉隠会議(情報共有会議)の運用と実践
  • 災害ボランティア・人材育成の取り組み
  • 能登半島地震支援の現場から
  • 地域防災力の向上に向けた平時からの備え

 

内容 金額
講師派遣 50,000円〜

ご指定の会場までの旅費、必要に応じて宿泊費をご請求させていただきます。
詳細にについては打ち合わせのうえ対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

ご依頼の流れ

視察研修受け入れ・講師派遣については、下記の流れに沿って受付・打合せ・実施させていただきます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。