CoCoLink プロジェクト

発災時に、必要な支援が必要な人へ届く地域へ。

CoCoLink プロジェクトとは

支え合いの輪が広がる、強く、

しなやかな地域をつくります。

災害が発生したとき、被災者に必要な支援は多岐にわたります。

また、発災時、行政・社会福祉協議会・CSO・ボランティアがそれぞれ動いても、支援の「もれ」や「重複」が生じ、本当に必要な人に届かないケースが後を絶ちません。

CoCoLinkプロジェクトは、そうした課題を「平時からのつながり」で解決するために生まれました。

佐賀県内の行政・社会福祉協議会・CSO・企業など多様な主体をつなぎ、支援の調整役となる「つなぐ人チーム」を整備します。日常的な研修や連携訓練を積み重ねることで、いざという時に機能する、『顔の見える支援体制』をつくります。

私たちが目指すのは、発災時に被災者のニーズに対して迅速かつ網羅的に支援が届く状態。

それを佐賀から実現し、全国に広がる「佐賀モデル」として定着させることが、このプロジェクトの使命です。

4つの取組

OUR Four Initiatives

支援体制の構築

行政・社協・CSO・企業等をつなぐ官民連携体制を構築

被災者支援理解と人材育成

県内20市町ごとの支援全体像を共有し、人材育成を進める

実践的な訓練

実践的な被災想定訓練・多機関連携訓練・情報共有訓練を実施

地域社会への普及と持続化

活動報告・広報・地域連携を通じて、佐賀モデルとして定着を図る

本プロジェクトでは、佐賀県内20市町を3つのエリアに分けて、それぞれの自治体・地域連携、ニーズ把握、現場調整、研修企画、地域伴走支援コーディネートを実施します。

エリア支援の例

  • 各種防災研修の企画・実施

  • 被災想定訓練の企画・実施

  • 市町単位での災害対策業務への伴走支援(通常事業への助言)

  • 防災専門人材の紹介 など

“つなぐ人チーム”を平時から整備

行政・社協・CSO・NPO・企業・地域団体を横断してつなぎ、多機関協働で
切れ目のない支援体制構築を目指します。

本プロジェクトは、公益財団法人日本財団「支援体制の整備と被災想定訓練の実施」助成プログラムの支援を受けて実施しています。

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