《9/9(土)災害復旧支援@富士町》

一番最初に入らせていただいた床上浸水、半壊判定のお宅の最終の床下清掃作業でした。今回は一般ボランティアは入らず、SPF案件として有明支縁会さんと、佐賀の賛同団体、研修センター生、そしてSPFで対応しました。

工務店も下見にきていたので、先日の佐賀県建築士協会の建築士さんのアドバイスもお伝えしました。

隅々まで土を落としてカビているところは消毒しながら潜っての作業でした。

泥の跡が残っていると思い出してしまうだろうなと、目につく汚れは特に気がけて落とします。

約2ヶ月の間、入ってくださったみなさんのおかげさまで見違えるようにきれいになりました。

この後も工務店が入るまで送風機を入れたまま乾燥です。築150年以上の立派なお家に住民であるおばあちゃんが帰れる日が早く来ますように。