企業を担い手に加えた4者連携災害支援シンポジウム

企業×NPO×行政×社協の挑戦 〜ともに備え、ともに支える〜

事業成果報告会

九州では豪雨や地震などの自然災害が相次ぎ、必要な支援を速やかに届けるためには、平時から地域の多様な担い手がつながり、協力できる関係を築いておくことが重要になっています。

SPFと実行団体は、休眠預金を活用し、企業・NPO・行政・社会福祉協議会による4者連携を軸に、平時の関係づくりから防災・減災、災害時の支援につながる体制づくりに取り組んできました。

今回のシンポジウムでは、実行団体による成果報告に加え、JANPIAから災害支援のあり方や他地域での事例をご紹介いただきます。また、実行団体・行政・社協・SPFによるクロストークを通じて、連携によって何が変わったのか、協力を進めるうえで何が大切だったのか、どのような難しさがあったのかを振り返ります。

現場で得られた学びや関係性の変化を共有し、事業終了後の継続や他地域への展開について考えます。防災・減災や災害支援に関心のある皆さま、それぞれの地域や活動に生かせる4者連携のあり方を、一緒に考えてみませんか。

■ 開催概要

  • 開催日時:2026年11月12日(木)13:30-16:30(受付・開場13:10)

  • 会場:佐賀県社会福祉協議会Fukku(佐賀市天神一丁目4番15号)

  • 参加費:無料
  • 参加対象:防災・減災や災害支援に関心のある企業、NPO、行政、社会福祉協議会、地域住民の皆さま。活動経験の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

  • 定員:50名(申込締切:2026年11月11日(水))

  • 主催:一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)

■ プログラム内容

1.事業説明|SPF

「企業を担い手に加えた4者連携災害支援体制構築事業」の概要と取り組みを紹介します。

2.実行団体による成果報告

各団体が活動の成果や連携を通じた学びを報告します。

・日本カーシェアリング協会(緊急災害対応)
・日本レスキュー協会
・株式会社 J WORKS CAREER
・一般社団法人アースプロジェクト福岡

3.話題提供|JANPIA

災害支援のあり方や他地域での事例を紹介します。

4.クロストーク

「今回の事業で見えてきた4者連携とは」

登壇:J WORKS CAREER、アースプロジェクト福岡、日本レスキュー協会、佐賀県、佐賀県社会福祉協議会、SPF

ファシリテーター:松川杏寧氏(兵庫県立大学減災復興政策研究科/人と防災未来センター)

連携を通じた学びや関係性の変化、事業終了後の継続・展開について、それぞれの立場から語り合います。

申込方法

参加をご希望の方は、下記の申込フォームから事前にお申し込みください。参加費は無料、定員は50名です。
申込締切:2026年11月11日(水)

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参加申込フォーム

11/12 企業を担い手に加えた4者連携災害支援シンポジウム

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お問い合わせ

一般社団法人 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)
E-mail:koubo2@s-spf.com

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