

企業を担い手に加えた4者連携災害支援シンポジウム
企業×NPO×行政×社協の挑戦 〜ともに備え、ともに支える〜
事業成果報告会
九州では豪雨や地震などの自然災害が相次ぎ、必要な支援を速やかに届けるためには、平時から地域の多様な担い手がつながり、協力できる関係を築いておくことが重要になっています。
SPFと実行団体は、休眠預金を活用し、企業・NPO・行政・社会福祉協議会による4者連携を軸に、平時の関係づくりから防災・減災、災害時の支援につながる体制づくりに取り組んできました。
今回のシンポジウムでは、実行団体による成果報告に加え、JANPIAから災害支援のあり方や他地域での事例をご紹介いただきます。また、実行団体・行政・社協・SPFによるクロストークを通じて、連携によって何が変わったのか、協力を進めるうえで何が大切だったのか、どのような難しさがあったのかを振り返ります。
現場で得られた学びや関係性の変化を共有し、事業終了後の継続や他地域への展開について考えます。防災・減災や災害支援に関心のある皆さま、それぞれの地域や活動に生かせる4者連携のあり方を、一緒に考えてみませんか。
■ 開催概要
■ プログラム内容
1.事業説明|SPF
「企業を担い手に加えた4者連携災害支援体制構築事業」の概要と取り組みを紹介します。
2.実行団体による成果報告
各団体が活動の成果や連携を通じた学びを報告します。
・日本カーシェアリング協会(緊急災害対応)
・日本レスキュー協会
・株式会社 J WORKS CAREER
・一般社団法人アースプロジェクト福岡
3.話題提供|JANPIA
災害支援のあり方や他地域での事例を紹介します。
4.クロストーク
「今回の事業で見えてきた4者連携とは」
登壇:J WORKS CAREER、アースプロジェクト福岡、日本レスキュー協会、佐賀県、佐賀県社会福祉協議会、SPF
ファシリテーター:松川杏寧氏(兵庫県立大学減災復興政策研究科/人と防災未来センター)
連携を通じた学びや関係性の変化、事業終了後の継続・展開について、それぞれの立場から語り合います。
申込方法
参加をご希望の方は、下記の申込フォームから事前にお申し込みください。参加費は無料、定員は50名です。
申込締切:2026年11月11日(水)
お問い合わせ
一般社団法人 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)
E-mail:koubo2@s-spf.com
