日頃より当団体の活動にご理解及びご協力をいただきありがとうございます。
この度、大町町、日本レスキュー協会のご協力を得て、日本レスキュー協会佐賀支部大町拠点「MORE WAN モアワン」ならびに大町町災害支援拠点「Soleil ソレイユ」にて佐賀災害支援研修センターを立ち上げる運びとなりました。

佐賀県では2年間で二度の大きな水害被害が発生し、これまで災害復興支援に多くの県内外の支援団体にご支援ご尽力いただきました。

しかし日本全国で毎年のように起こる災害に加え追い打ちかけようにコロナ感染症拡大により、これまでのように県外の技術系団体からのお力を借りることが難しくなっています。

これからは県内の行政・社協・県内民間団体のつながりを強め、災害支援の専門家育成と住民様、団体様への防災、減災研修を年間を通して行っていきます。

つきましては、下記のとおりキックオフイベント並びに研修会を開催いたしますので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

オープニングフォーラム

  • 日時:令和4年4月23日(土)13:00~

  • 場所:佐賀県杵島郡大町町大町2071番地4(MAP

    日本レスキュー協会佐賀県支部大町拠点「MORE WAN モアワン」ならびに 大町町災害支援拠点「Soleil ソレイユ」

  • 対象者:一般参加(災害ボランティア、研修に興味ある佐賀県内の方)

  • 定員:50名程度

  • 申込:要事前申し込み(WEBフォーム
    申込期限:4月21日(木)

  • タイムテーブル

    12:00~ 開場
    13:00~ パネルディスカッション(オンライン配信あり)登壇者についてはこちら
    「これからの災害支援・防災。多様な連携とつながりのために何が必要か?」
    14:30 フォーラム終了予定

    フォーラム終了次第 各ブースなどで、研修内容ご案内

    • 家屋修繕ブース
    • 防災タイムライン&防災ゲームなどの掲示&当日配布用
    • 救助犬デモンストレーション
    • 施設見学(ソレイユ内で令和3年豪雨災害のパネル展示/大町町社協提供)

    15:30 撤収・解散

  • 主催:(一社)佐賀災害支援プラットフォーム

    共催:認定特定非営利活動法人日本レスキュー協会

    協力:大町町・大町町社会福祉協議会・(一社)おもやい・(公財)日本財団・災害NGO結

  • お問合せ:(一社)佐賀災害支援プラットフォーム

    TEL:070-8801-0260 E-mail:info@s-spf.com

登壇者(パネルディスカッション パネラー)

  • 内田 学氏(大町町副町長)

  • 吉村 秀彦 氏(大町町町民課長・前大町町社会福祉協議会局長)

  • 岡 武氏(日本レスキュー協会事務局長)

  • 鈴木 隆太氏(一般社団法人おもやい代表)

  • 前原 土武氏(災害NGO結)

オープニング研修【重機】

地震や大規模な水害後の復旧作業は、地域住民や一般のボランティアなどの人手だけでは限界があることが明らかで、重機などを導入する動きが増えています。

土砂、流木、災害廃棄物などをいち早く撤去することは、被災した住民、地域の再建具合に影響を及ぼします。

被災地復旧を前に推し進める大きな要素となる重機の扱いを学び、安全に作業できる人を増やすことで、知識と技術を備える防災を広げます。

  • 実施日:2022年4月24日(日)
  • 募集人数:15名

  • 応募資格:九州圏内の消防士

  • 募集期間:~4月20日(水)
  • 当日スケジュール

    10:00~ 受付開始
    10:30~ 座学(被災地における重機の扱い方について)
    12:00~ 昼休憩
    13:00~ 実技講習(重機の乗り降り、整地、走行訓練)
    16:00  解散

  • 参加費:5,000円(保険料含む)
  • 講師団体:DRT JAPAN長崎/DEF TOKYO/ボーダレスファイヤー熊本

  • 持ち物:ヘルメット、安全靴、昼食

  • 共催:(一社)佐賀災害支援プラットフォーム・認定NPO法人 日本レスキュー協会・(公財)日本財団・災害NGO 結

  • 協力:大町町・(一社)OPEN JAPAN・DEF TOKYO・DRT-Japan Nagasaki・Borderless Fire Kumamoto

オープニング研修【チェーンソー】

~チェーンソー研修は定員に達しました~

土砂災害現場での流木処理や、台風災害での倒木処理、障害物の撤去など、災害現場でのチェーンソーの出番は多くあります。

しかし、扱いには大きな危険性が伴い、伐倒では死亡事故の事例も存在する上に、日々のメンテナンスも欠かせない機械です。

チェーンソーの基本の扱いや作業に伴う危険性を学び、実践を重ねることで、災害救援現場での支援活動の効率化をはかります。

  • 実施日:2022年4月25日(月)

  • 募集人数:15名 定員に達しました

  • 応募資格:九州圏内の消防士

  • 募集期間:~4月20日(水)
  • 当日スケジュール

    10:00~ 受付開始
    10:30~ 座学(チェーンソー構造について、安全管理について)
    12:00~ 昼休憩
    13:00~ 実技講習(エンジンスタート、倒木の玉切り)
    15:30~ メンテナンス
    16:00  解散

  • 参加費:5,000円(保険料含む)
  • 講師団体:DRT JAPAN長崎/DEF TOKYO/ボーダレスファイヤー熊本

  • 持ち物:ヘルメット、チャプス(あれば)、チェーンソー(あれば)、昼食

  • 共催:(一社)佐賀災害支援プラットフォーム・認定NPO法人 日本レスキュー協会・(公財)日本財団・災害NGO 結

  • 協力:大町町・(一社)OPEN JAPAN・DEF TOKYO・DRT-Japan Nagasaki・Borderless Fire Kumamoto

実施場所

佐賀県杵島郡大町町大町2071番地4

日本レスキュー協会佐賀県支部大町拠点「MORE WAN モアワン」並びに、大町町災害支援拠点「Soleil ソレイユ」