災害時の連携を考える全国フォーラム、「第9回 災害時の連携を考える全国フォーラム 2026」が開催されますので、ご案内申し上げます。

(以下、JVOAD ホームページより、概要を転載 ※詳細については、JVOAD ホームページをご参照ください。)

Introduction

災害支援の文化を創造する

全国各地で災害が相次ぐなか、被災地では多様な人たちによる支援が続いています。「災害時の連携を考える全国フォーラム」は、年に一度、災害支援に関わる人たちが全国から集い、出会い、語り、つながる場です。皆さんの経験や課題、知見を持ち寄り、分野や立場を越えて連携することを目的としています。

本フォーラムでは、10年間の歩みと創造されてきた「災害支援の文化」を振り返り、次の世代へのつなぎとなるような分科会、展示、交流、共創企画をご用意しております。

今年は「深める・ひらく」をキーワードに、行政・社会福祉協議会・災害中間支援組織による三者連携を基盤として、NPO、企業、専門職、研究者、学生、ボランティアなど、多様な関係者が集います。実践的な対話を通じて、支援の知見や専門性を「深める」。そして、新たな人や分野との出会い、ここで生まれたつながりを「ひらく」。そんな2日間を目指します。

すでに活動している方はもちろん、企業、学生、20~30代の若手世代、そして地域のつながりのなかで被災された方に寄り添うすべてのみなさまに、ぜひご参加いただければ幸いです。

開催概要

開催日 2026年11月2日(月)~11月3日(火・祝)

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

参加費(税込)

  • 2日券(交流会あり) ¥12,000
  • 2日券(交流会なし) ¥10,000
  • 1日券(交流会あり) ¥8,000 ※11月2日のみ
  • 1日券(交流会なし) ¥6,000
  • 交流会のみ参加   ¥4,000
  • ユース券(25才以下)¥3,000 ※2日間参加可・交流会あり

開催目的

  • 将来の大規模災害を見据え効果的な被災者支援体制を構築するため、支援者間の「対話」をすすめ、信頼関係を醸成します
  • 国/地方自治体、災害ボランティアセンター、災害中間支援組織、NPO、企業、医療・介護・福祉・士業等の専門職など、それぞれの役割を再確認し、災害支援に関する「共通認識」を図る場とします
  • 被災者支援の分野(避難所、家屋保全、食と栄養、こども支援、DXなど)ごとの支援者と、行政、社協、企業、災害中間支援組織との連携強化をはかります
  • 次世代の担い手(学生・若手世代等)が災害支援の現場やネットワークに触れ、参加する機会を創出します

参加対象

行政機関・公的機関、社会福祉協議会、災害中間支援組織、市民団体(NPO・NGO)、企業・業界団体、大学・研究機関、職能団体(医療・福祉・法律等)、労働組合・協同組合、青年会議所、日本赤十字社、共同募金会、助成財団、地域団体(自治会・町内会等)、自助グループ・ 当事者団体、国際機関、学生・若手世代、メディア関係者など、災害時の被災者支援に関係する 団体・機関及び災害支援に関心のある方

主 催 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

共 催 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)

後 援

全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本経済団体連合会、日本災害復興学会、日本財団、日本労働組合総連合会、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

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